海外技能実習生と何が違うのか

外国人技能実習生との違い

技能実習生と違いは覚悟と技術 + ビザの種類と滞在期間!

私共の人材紹介と似た制度で「外国人技能実習生」という技能移転という目的で海外より人材を受け入れる制度があります。制度の違いは下の表でご確認いただけますが実習生との違いを簡単に表現すると以下の7つのポイント。

  1.  働く想い(覚悟)技能実習生との違い
  2.  技術、技能
  3.  在留許可(ビザ)の種類 → 就労(労働)ビザ
  4.  滞在期間(更新すれば事実上、無制限)
  5.  雇用できる人数に制限はありません
  6.  貴社の正社員なので管理団体への報告、監査、検定などありません
  7.  着任まで平均2か月程

入国には「就労ビザ」を取得するため、貴社の正社員として長期雇用が可能です。技能実習生は国際貢献をベースとした「学び」であり、企業のボランティア的な側面もあります。私共がご紹介する技術者人材は「戦力」です。有期で故郷へ戻る既定路線の人材ではなく、日本で一旗揚げたい!故郷に錦を飾る!決意と夢を持って来日するため、貴社で働くという意欲や覚悟が違います

気になる費用面でも安価なことが多い

貴社の正社員なのでJITCOや監理団体に報告する義務も検定、監査もありません。費用面では、実習生が入国前に一人あたり約50万円、入国後1年間に検定料や管理団体への会費、管理費で70万円。3年間トータルで実に給与以外に270万円ものコストが必要という仕組みです。その他、技能検定や報告書の作成など、面倒な付帯業務が多く残業などの指導や監査もうんざり。弊社なら面倒もなく長期、人数の制限なく雇用いただけます。

技能実習生とは、こんなに違います

  •  技術者人材は「就労ビザ(無期)」で更新で何年でも働くことが可能です
  •  有期間で強制的に帰国することなく長期雇用が可能、人数の制限もない
  •  日本で働く「覚悟」を持って来日する真剣な人材
  •  JITCOや監理団体、組合への出資、報告の手間なく、監査や指導もない
  •  貴社の正社員です
  •  コスト的にも技能実習生に比べてトータルで安価
  •  実習生に要した経費は費用ですが、海外エンジニア人材に要した費用は投資!

比較表

項目海外エンジニア人材海外技能実習生
在留資格就労(労働)ビザ実習生ビザ
在留期間事実上なし原則3年
受入人数制限なし制限がある
資格大卒以上高卒以上
NC操作※可能不可
CAD/CAM※可能不可
技能のリクエスト※可能不可
日本語人材による人材による
組合無関係要加入
研修・監査なしあり

※海外エンジニア人材のスキルは、貴社様のご依頼。ご要望に準じて多種多様な技能を持った人材からご紹介させて頂きます。

 

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